Labyrinth Blog

スケート(Johnny Weir)、新選組、演劇etc好きなコト

F1日本GP決勝

2007.09.30.Sun
あの土砂降り&濃霧っていうめちゃめちゃな悪天候の中強行されましたね、F1決勝。
私はF1ヲタではないから詳しいことは分からないけど、ここんとこ見る中では一番の悪天候だったんじゃ?
見ていて、こっちがハラハラしてしまいましたよ〜。
だって車載カメラからの映像って、霧と水しぶきで全く前が見えないんですもん!
どうしてあんな道が走れるのか?信じられない気分で眺めてました。。。

救いだったのが、道幅が広く、コースをはみ出してもかなり横にスペースがあったおかげで復帰が可能だったことかなあ。
マッサはしょっちゅうはみ出してましたし(笑)

今回驚いたのがアロンソがリタイアしたこと。
ハミルトンに前行かれて焦ってた部分も大きいんじゃ?
あと最後の最後で、マッサとクビサの激しいバトルは、もう大興奮して見てました。
なんかマリオカート見てる気分だった(爆)
いやーなんかああいう暑苦しいまでのバトルって、レーサーっぽくっていいなあとv

結局蓋を開けてみれば、大満足なレースだったかな。
ハミルトン、本当にワールドチャンプになっちゃいそうですね。
凄い新人だあ〜〜。

そして昨日からずっと気になってる現地観戦組。
今日はバスに乗らずにタクシーを使ったり、2時間近く歩いたり!と、回避行動を取った方が多かったようで、まだマシ?!?だったよう。
それでも大変だったことには変わらないですが・・・。
バスの数珠つなぎの写真見た時には眩暈がしましたもん)
来年も富士でやるんすか?
鈴鹿に戻ってくるまで、やっぱり行くの怖いなあ〜〜。

【追記】
指定席なのにレースがよく見えない席があったらしく、払い戻しされるらしいのと、あとやはりレース開始に間に合わなかった方もいらしたようです・・・。
毎日新聞
サンケイ

F1観戦会場から帰れないらしい・・・

2007.09.29.Sat
大丈夫でしょうか・・・。
今日予選が終わったのは確か15時過ぎか半ごろ。
でもまだ、ホテルに帰れない方が沢山いるようです。
バスを6時間待ちって方もいらっしゃるとか。
雨も降ってるし、気温もかなり低めで、今現在(22:30)も震えながら待ってるっていう状況が続いてるそうです・・・。
道路の陥没もあったらしいし、救急車も出動してるみたいだし。
一体どうなっちゃうんでしょう。

チケットが入手しやすくなってたんで、私もチラリと行くことを考えた時期があるだけに、他人事のように思えないです

毎日新聞
サンケイ
中日新聞

日米対抗戦当日券発売&F1日本GPフリー走行 【追記あり】

2007.09.29.Sat
来週はいよいよ、日米対抗戦ですね。
チケット争奪本当に激しかったんですが・・・今日連盟のサイト見たら当日券発売の案内が掲載されてました。
ココ
お一人様2枚までっていう言葉が個人的には凄く引っかかります。
だって、75番目までは確実に手に入るだろうけど、それ以降〜150番目のどこでチケットがなくなるか、分からないじゃないですか。
しかも開場の30分前に発売って。
結構鬼だなあと思いましたけど。大丈夫かしら?
当日券が発売されて、チケットを取るチャンスが増えるのは喜ばしいことだと思うんだけど、買う側のことももうちょい考えてあげたらいいのになあ。

【9/29追記】
日米対抗戦、変動ありましたね。
どうもライサがoutでアボットくんがinらしい。
アボット公式

あとネーベルホルンの大会があったようですが、ヴェルネルくんの衣装に大笑いしちゃった。
ココ



それから今週末はF1日本グランプリですね。富士かあ〜
さっきチラッとフリー走行の様子眺めてたんだけど、とってもコース幅が広いのね。道も割りとカーブが緩めに見えたし、凄い高速サーキットなんですねぇ。
チケット、聞くところによると凄い値崩れを起こしてたみたいでビックリしました

【9/29追記】
予選は雨、しかも霧でコンディションはかな〜り悪そうでしたね。
今回はハミルトン、最後の最後に魅せてくれて。よかったねー。
土壇場の集中力は凄いなあと思いました。
あと嬉しかったのが、マッサ。雨に弱いと思ってたんだけど、意外と頑張ってましたね。
明日の決勝が楽しみv

ベル・エポックの輝き

2007.09.27.Thu


左:団栗文ランプ(エミール・ガレ) 
右:ガーランド・スタイルのストマッカー(ショーメ)


先日ベル・エポック展を見に大丸百貨店に行ってきました。
Belle Epoqueとはフランス語で「よき時代」を意味するらしく、19世紀末から20世紀初頭のヨーロッパで開花した文化だそう。
今回取り上げられたのはガラス工芸やジュエリーだったんですけど、ほ〜んとに目の保養になる美しい作品ばかりでしたよん

こうやって見比べてみると、私が今回気に入ったのはガラス工芸の方だったみたいで、
特にエミール・ガレの繊細で美しい、けど、ちょっと独特なクセがある作品たちに思いっきり魅了されてしまいました〜〜。

以下すべてガレの作品。

bell_epoque_02.jpg

蜻蛉文リキュールセット
実物見ると、キラキラしてて本当に!綺麗でした。
もうガラスの前から離れるのが嫌になるほど(笑)
カゲロウくん、可愛いっすね。

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ジョニ ジャーナル更新

2007.09.24.Mon
おおっと。
昨日からなんだか動きが活発化してますねー。
やっぱり本格的にシーズンに入るからかしら?
ということで、ジョニのジャーナルが更新されてました。
公式TOP
ジャーナル

タイトルは"Troika, zubsiy, horosho rabotit..."

やっと帰宅しましたので、大雑把に書きます。
でも英語超苦手なんで「?」な部分も結構あったりするんで、こっそり教えてね。
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ジョニ関係ネタ

2007.09.24.Mon
ジョニ関係のネタに微妙に動きがあったのでv

9/7のショーのスレッドに、Fallen Angelsの練習風景の写真がアップされてました。
ココ
なんだか楽しそう!
個人的に気になったのは、あのデコかなー(^^
いやいや、お肌つるんつるんって感じで羨ましいわv

それから雑誌情報が2つ
次号のIFSにジョニのインタビューが載るらしいってこと。(これはカメネタですな;;;)
ココ
内容はコーチを変更したことに関わるもののようで、特に目新しいネタではないかも?だけど。
とりあえず楽しみにしとこv

あとV Man magazineというアメリカのファッション雑誌に取り上げられるらしいということ。
ココ
どうなんでしょう。写真の数とかは微妙?なコメントもあがってるので、なんとも言えないんですが・・・。
とか言いながら、とりあえず本屋さんに取り寄せられるかの問い合わせはモチロンしました(笑)
最初に情報くださったRAYさん、どうもありがとうv

日米対抗戦のサイト 【追記】

2007.09.21.Fri
日米対抗戦のTBSサイトが出来上がったみたいですね。
TBS
ってまだオンエア情報しか見れないけど〜〜。
それにしても、ミキティ&真央ちゃんが大判、それより少し小さくなって大ちゃん・・・アメリカ勢とかは小粒なのが凄く気になります(^^;
しかも古い写真ばかりなのも激しく気になるっ

【追記】
ただのボヤキなんですけど〜〜。
選手紹介のとこ、どうしてアメリカ女子は未来ちゃん以外写真ないんでしょ?
キャロラインをスルーしてるってのが、理解できない;;;
眩暈がするわ〜。

そのくせテーマソングのページはちゃっかりあるのがまた何とも(^^;
テーマソングなんて、必要あるのかなあ?? 不思議。

ジョニ公式 更新

2007.09.20.Thu
ジョニの公式が更新されてましたねv
公式TOP

competitive history
このページのupcoming eventsのところに

10/6 International Counter Match (日米対抗戦)
10/14 Grandioznoe Ledovoe Show (ロシア)

・・・と並んでます。
いよいよ、なんですね〜
長いようで短い期間ですね、オフシーズンて。
そのうちまた情報追っかけるのも忙しくなっちゃうんだなあ〜(笑)

カメですが、NEWSページも更新されてるのに気づきました。
ま、内容はかぶりますケド。

WEB拍手ありがとう

2007.09.19.Wed
こうやってポチッと押して意思表示してもらえるのって、凄く嬉しいです。
今までずっと、ちゃんとお礼を言えてなかったけど、どうもありがとう

氏康パパ、ステキすぎっ

2007.09.17.Mon
さっき見ました、風林火山。
今回はねー、とにかく北条氏康パパがカッコよかった!!
捕らえた上杉憲政の嫡子・竜若丸に刀を渡して、斬り合うシーンとか、超渋すぎっ
「義を守って滅びることの尊さ」を息子に教えるんですが、もう、ステキ過ぎて悩殺されちゃいました。
いけないわ〜〜 なんでこんなに私ってば浮気性なのかしら(笑)
あの眉間に一筋流れる血がまた、なんともはや

思わず役者さん松井誠さんのサイトを探しに行ってしまいました。
公式
あっれ〜 普段の姿?とはかなり印象が違うんですね。
氏康パパの扮装(特に今の)をしてる時の威厳って凄いからv
役者さんて、ホントたいしたもんだなあ〜って思いますワ。

先週お会いできなかったガックン景虎様、相変わらず妖艶でしたねぇ。
そしてそろそろ、クライマックスの川中島の合戦の足音が近づいてきました。
大河も残すところあと3ヶ月ですもんねぇ。早いもんだ。
結局この風林火山は全話見ることになりそうデス。

ドリームガールズ

2007.09.17.Mon


最近私にしちゃーよく映画見てるなあ(笑)
ちょっと久々のミュージカル映画。
ストーリーも面白かったんですが、何と言っても音楽がとてもよかった。
どの曲を聴いてもハズレなしって感じで。(サントラ盤が欲しいなあv)

エフィ役のジェニファー・ハドソンの歌声がすっごくパワフルでインパクトありました。
正直彼女が主役だと思ってたんで、途中で出番がなくなって、あれ?って思ったくらい(アホや;;;)

この話ってダイアナ・ロスが所属していたThe Supremesというグループがモデルなんだから、彼女をイメージしたディーナ(ビヨンセ)が主役だったはずなんですが、途中まではエフィ目線で描いてるように見えたんですよねぇ。気のせい?

一番驚いたのは、ジミー役のエディ・マーフィかなあ?
あんなに歌が上手いとは知りませんでした!

ビヨンセは最初は控えめに演じてたと思うんだけど、彼女がリードボーカルに代わってからの変貌の仕方には恐れ入りました。
やっぱり凄いカリスマあるんだなあーと実感。

1960年代のアメリカにおける黒人の立場とか、チラリと垣間見れたのも面白かった。
この映画見て、ミュージカル版の方も見てみたくなりました(^^

言霊ってホントだと思う。

2007.09.17.Mon
昨日友達と話しててとても印象に残ったことがありました。
やっぱりこの年齢になると、周りの友人はたいてい結婚して子供がいたり、独身でも仕事が忙しく疲れてる人が多かったりします。
体力的にも20代の頃のようにはいかなかったりする。
するとついつい、「どうせ私らはオバサンだから」とか「あの子らは若いから」とか言っちゃうみたいなんですよねぇ。それほどの年齢じゃないと思うのに。
まあ、ついつい言っちゃう気持ちはすごーく分かるんですけどネ(笑)

でもねぇ。そういうのって口にするたびに、本当にそうなっちゃうような気がするんですよね。
自分で暗示をかけちゃうっていうか。
それだけ言葉の力って大きいと思う。
特にマイナスの言葉って。
たとえば「あの人嫌い」って口に出してしまうと、それまで「ぼんやりと苦手かも?」と思って人が「本当に嫌い」に降格してしまうのよね。はっきりと。
だから、怖いなあと思うんです。

実際体もだるくなったりするし気力も実際落ちてくるし、私自身も以前に比べると物を作ろうっていうパワーが薄れてきてるなあ〜とは思います。
だから、創作の分野の第一線で活躍してる人たちって本当に凄いと思う。

でも、こういう変化を年齢のせいだけにしたくないなあ。
綺麗なものを見て綺麗だっていう感性はなくしたくないし、素人ですから限界もありますが(笑)どこまでも年齢には抗っていきたいなあ(ヲイ)

・・・まあ、傍から見たらただのイタイ人になっちゃうのかもしれませんが(爆)

だからね、「お互いがんばろうねv」と言いたかったのでした。終わり(笑)

韓国アイスショー火災・ジョニ関係ネタ・そして日米対抗戦

2007.09.15.Sat
ちょっとご無沙汰してます。今週もバタバタといろんなネタがありましたね。

最初に、韓国で行われるはずだった現代スーパーマッチ2007が屋根の火災により中止になったこと。
日テレ 
ヤグ、プル、ミキティ、キム・ユナ、ヴェルネル、ゲデヴァニッシュビリちゃん、デンコワ&スタヴィスキー(これには驚きました!)などが出演だなんて、超羨ましい! 韓国行きたい!なんて思ってたのに。
まさか当日火災事故で中止になるなんて、本当に驚きました。
アイスリンクの氷が溶けてるさまの映像とかも見たんですけど、ああ、こりゃ無理だなあと・・・。
それにしても選手や観客の方々に事故がなくて、本当によかったと思います

ヤグプル2ショット
背景がコレでなければ、めちゃオイシイ写真なのにね。


それからジョニ関係のネタ
Gregory and Petukhovの今シーズンのODの衣装をデザインするらしいですね。
ボード
どんなのになるのか、ちょっと楽しみv

9月9日ニューヨークで行われたショーWill Sears Benefitで "Fallen Angels" を演じたそうです。
ボード
レポと動画がアップされてます。本番のと練習風景かな。
いつもながら感謝v
こういう場所でも行われるんですね。とっても素朴な感じがするのがいいなあv


あと日米対抗戦のこと。
チケット争奪戦、ホント激戦でしたよね〜〜

※CNプレイガイドで、7日のガラのみキャンセル待ち受付をしているみたいです。
 →ココ

関連サイトが出来てました
TBS
スケート連盟

土日の二夜連続放送
10月6日(土)よる7時〜9時 TBS系列全国ネット
10月7日(日)よる7時〜9時 TBS系列全国ネット

出場予定選手:
日本男子:高橋大輔、南里康晴、中庭健介、町田 樹
米国男子:エバン ライサチェク、ライアン ブラッドリー、ジョニー ウェア、ステファン カリエール
日本女子:安藤美姫、浅田真央、村主章枝、水津瑠美
米国女子:ベアトリサ リャン、レイチェル フラット、キャロライン ザン、長洲未来


当日に放送があるっていうのは凄いですよね。
時間的に難しいかもしれないけど、カットせず全員分放送して欲しいなあ。

ジョニーウィアーDVDは9月発送らしい

2007.09.09.Sun
さっきメールが届いてるのを発見!
それによると

現在、私たちはDVD制作の最終段階に入っており、9月末までに皆様へDVDを発送出来る見込みとなりました。
ジョニー自身はこのドキュメンタリーの仕上がりをとても気に入っており、現在、ハードな練習の合間を縫って、DVDにお付けする写真一枚一枚にサインをしている所でございます。


ですってv
実際に発送時にはまたメールが届くらしいです。
うはー 待った甲斐がありましたね。
楽しみがまたひとつ増えました

COI 静岡公演 TV観戦 【9/10追記】

2007.09.09.Sun
ライブ放送見ました見ましたv
久しぶりのアイスショー、とっても楽しめる内容でよかった〜。
順番をちゃんと覚えてないので、前半後半分を合わせて書きますね。

【ここだけ追記】
yout○beにアップされてました。
由希奈タン
他の選手のは残念ながらまだみたいなんですが・・・。


オープニング
デビッド・サンチェスの紐の演技(をチラリ)
新潟公演とは違いましたね。今回はウェストサイドストーリーがテーマ。
バスケボールを使いながら滑ったり、男性陣が二手に分かれて抗争するシーンが面白かった。
Tシャツにジーンズ姿だったから、あれ私服なんでしょうか???
その後女性陣が登場し、男女でペアを組んで滑ってました。
荒川さんとランビがペアでした
とにかく荒川さんばかりが映ってたので、他の女性があまり確認できず

第二部の始まり方も違ってたし、面白いですね。
お客さんに開演アナウンスをさせてみたり、趣向を凝らしてました。
デビッド・サンチェスのフラフープの演技。

では各スケーターの演技を。

カザコワ&ベルナディス(1プロ)
だんだんと練れてきてる感じ。
以前見たときより、スロージャンプなどがよくなってました(^^
やっぱりペアって組んでる時間が大事なんですねぇ。

南里くん(1プロ)
黒い衣装で登場。
ジャンプは失敗が多くて残念だったけど、動きに照れがなくなってて、世界に入ってる感じ。
手足や腰の使い方、首の振り方とか、大ちゃんを意識してるんじゃないかなあーって思いました。
今シーズンに賭ける意気込みが伝わってくるような演技でしたね。

ナオミ・ラング&ピーター・チェルニシェフ(1プロ)
なんとも雰囲気のあるカップルですね。
演技がとても大きく見えました。
最後の方の、体を横に傾けた男性の上に女性がしなだれかかるように乗ったポジションで滑るところは、鳥肌モノでした。ステキだったv

太田由希奈サン(1プロ)
久々に由希奈タンが見れて嬉しいvv
蝶々夫人でしたね。青い衣装に身を包んで、可愛らしかったです。
ただ、オフシーズンのせいか、かな〜りふっくらしてましたね。
ジャンプは・・・残念でした。回転できてない印象。
動きもちょっと重たく見えちゃった
昨日はちゃんとジャンプ飛べてたらしいから、残念だなあ。
まあ、シーズン入ってきたら絞ってくるだろうから、大丈夫でしょう。
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Angels on Iceの写真

2007.09.08.Sat
(8/27の記事の続きになりますが)
ボードにAngels on Iceの写真サイトが紹介してありましたので、お知らせします。
ココ
一番下の方のリンクです。
ジョニだけでなく、いろんな選手の写真が沢山アップされてて嬉しいv

トリスタンとイゾルデ

2007.09.08.Sat


このチラシをもらった時からずっと見たいと思ってたんですが、時間の都合がつかず、結局レンタルまでお預けになってたんですよね。
まあ、まさに私が好きそうな映画でしょう?(笑)

舞台は中世のイギリスとアイルランドで、両国は敵対している。
主人公のトリスタンはイギリスの騎士。
戦闘中に深手を負った彼は、死亡したとみなされ、小船に乗せられて海に流されるんですね。
それが敵国にたどり着き、見つけたのがアイルランド王女のイゾルデでした。
彼女は甲斐甲斐しく治療をし、トリスタンは回復、その間に2人の間には芽生えるべくして愛情が育っていました。
その後、故国に戻った彼は、また彼女と再会します。
・・・が、彼女は、トリスタンの恩人である育ての親、マーク王の妻となる運命でした・・・。

序盤を大雑把に語るとこんな感じ。

コピーに「ロミジュリ」を大きく掲げてたから、恋愛モノなのかなあ?と単純に思ってたんですが、かなり違いました。
当時、アイルランドに搾取され分裂していたイギリス内が、マーク王を盟主にまとまろうとしていたことや、苛烈ともいえる迫力ある戦闘シーンなどは、いかにも歴史映画という感じでした。
クライマックスの城内での戦いとか、よかったなあー。

そしてトリスタン、イゾルデ、マーク王がそれぞれお互いを想いあいながら、心が引き裂かれていく様、その描写が巧みだなあと。
ただ好きっていうよりは、情が複雑に入り組んでる方がリアリティがあるような気がして、私はかなり好みな展開でした(笑)

トリスタン役はスパイダーマンシリーズにも出演していた、ジェームズ・フランコ。
あの哀しげな潤んだ瞳がとってもステキ。あの目にやられましたわ(笑)
今まで思ったことなかったんですが、この映画の中では伊藤英明サンと印象がかぶってしまって・・・ちょっと面白かったv
イゾルデ役の彼女もとっても可愛らしかったですねぇ。

映像も時代を感じさせるもので美しかったし、音楽も旋律がとても切なく、胸にずっとずっと余韻が残りました。

原作とはかなり違う部分もあったらしいですが、とてもいい映画だったと思います。
またしつこく見てしまいそう(笑)

トリスタンとイゾルデ 公式

World Figure Skating No.29

2007.09.05.Wed


ここんとこ中間決算で帰宅が遅く、不在者票が入っていて涙を呑んだ昨日。
おかげさまで今日は、めでたくGETすることが出来て嬉しいー
(ちょい大げさですね/笑)

ジャパンオープン、DOI、COI・・・いろいろネタはあるし、写真も満載なんですが、その多くの誘惑を振り切って一番に見たのは、おまけの「ジャパンナイト〜ゆかたパーティDVD」です。
だって、気になるじゃないですかv 超プレミアイベントだったんですから

浴衣に身を包んだ選手たちの姿がパ〜〜ッと映し出された瞬間、期待でワクワクしちゃいました。
で、一番最初にインタビューに登場したのがジョニだったんですね。
浴衣姿は写真でこれまでも目にしてたんですけど、歩いてる姿が見れたのは面白かった。
何、あのペンギン歩きv
普段の歩幅で歩けないからなんでしょうけど(笑)
めちゃ、かーわーいーいー (←ちょっと壊れてマス)

ジョニに限らず他の選手もですが、両手を胸の前で合わせて「いただきます」のポーズをしてたけど、やっぱり日本てああいうイメージなのかなあ〜なんて思いながら眺めてました(^^

ジョニのインタビューの内容はCOIのツアーのことやコーチを変えたこと、自分のライバルたちのことなど・・・。
想像してたよりずっとずっと、インタビューの時間が長かったし、合間合間にパーティの様子も垣間見れたし、イベント前?の選手たちの素に近い姿も見れたし、かなりお得感高かったです。

ちょっと心配してたのが、デンコワ&スタヴィスキー
ちゃんと映像もインタビューもあって・・・嬉しかった。
印象的だったのが、「今までの試練を乗り越えられたのは、家族や友人の支えがあったから」ってコメント。
自国では自伝を出したらしく、その内容を語ってたんですが・・・。
なんだかちょっぴり切なかったです。

ランビはなぜかインタビュー時は着替えてましたね。
おっと〜〜〜 私服姿だ。 ・・・。
とてもにこやかにCOIのこと、好きなプログラムのことなどを語ってました。
いつも思うんだけど、ランビってあの容姿からあの声が出てくるのが、不思議な気がしちゃいます。(あくまで私の感想なのであしからず)
あのまったりした優しげな口調はいいですねぇ。

オフシーズンの締めくくりのこの時期に、いいもの見せていただきました。
新書館さん、ありがとー
またゆっくり他の記事も読もーっと。

P.S. 大ちゃんのBacheloretteの衣装もたっぷり堪能できてよかったー。
あの挑むような目つきがたまりませんです〜〜(笑)

ジョニ公式更新

2007.09.04.Tue
"Hot Things for September"が追加されてたみたいです。
ココ

仕事前ってのに何してるんでしょう、私(笑)
では行って来ま〜すv

嫌われ松子の一生 & プラダを着た悪魔

2007.09.03.Mon
先日見た映画をとりあえず二つ。
また映画モード入ってるみたいで、今は鑑賞するのがとっても楽しいですv



嫌われ松子の一生
テレビ版は途中で見るの脱落しちゃったのよね、この作品。
北村一輝タンの出番がなくなった途端興味が薄れてしまった私って;;;(ヲイ)
だから最後まで見れるかどうかちょっと不安だったんだけど、杞憂に終わりましたね。
凄くテンポ良かったし、暗くなりがちなストーリーをサラッと流して見せる手腕には唸りました。
個人的に気に入ったのは、風○嬢として活躍するシーン。
シルエットやシャボン?を使ったりするあの描写の仕方は何!? 上手いなあって思いました。
それと刑務所のシーンもよかったなあ。ミュージカルで簡単にそれぞれの背景とか心情とかを説明してて。
あの極彩色な万華鏡のような色彩もインパクトあって、とても映画に合ってたと思う。
どうしてこの題材を選んだのか、不勉強な私は知らないんですけど、監督のセンスの良さが思う存分発揮されてる作品のように感じました。
(下妻物語も面白かったしv)
中谷美紀サンがあんなに演技派だったのも、驚きです。
かなりしごかれた話は聞いたように思うけど、それだけの資質を彼女は持ってたのね。


prada.jpg

プラダを着た悪魔
正直この手の映画は私はあんまり見ない方なんですが、ジョニが以前推してたんでチェックしてみました(単純)

アンディがサナギから蝶になるように美しくなっていく様を目の当たりにするのは楽しかった。
全く興味がない分野に飛び込んで (←何で就職してん?!っていう疑問が相変わらず残ってますが/笑)愚痴ばかり言ってた彼女が、
「文句をいう資格がない」と先輩に言われ自分の仕事への取り組み方の甘さに気づき、プロ意識が芽生える過程はいいなあと思った・・・。
彼女なりに必死に奮闘する姿は好感持てましたし。

でも私が共感できたのは、どちらかというと「悪魔」な編集長・ミランダでした。
確かにキッツイ人だと思うし、超我が侭じゃん!っていう部分も多々ありまくりなんだけど、人に何と思われようが彼女なりの信念を貫きとおしてる姿はカッコいいなあーと思いました。
だからアンディが最後ミランダさんと決別するシーンは特に、アンディにはいまいち感情移入できなかったなあ;;;

まあ、これはきっとアン・ハサウェイのプロモーション映画なんだわ?と自分的には納得してます(ダメ?)
実際、彼女のいろんなファッションを見れるのはとっても楽しかったv
こういう着こなしとか好きだよな〜とか、あーだこーだ言いながら眺めてました(笑)
それに、超一流のファッション雑誌の舞台裏がかな〜りリアルに描かれてただろうと思うし、そういう世界を垣間見れたのは面白かったかな。

ささやき色のあの日たち

2007.09.01.Sat


先行に気づくのが遅れたためチケット確保が出来ずションボリしてたんですが、土壇場でGETできたんですv
やっぱ最後まで諦めちゃダメってことですね。
で、今日ウキウキしながら見に行ってきました。
もちろん、北村一輝サンがお目当てデス(笑)

「地球ゴージャス」のお芝居を見るのは初めてなんですが、やっぱり人気なんですねぇ。
入り口に大きな看板(上の写真)が立ってるし、なんだか一味違う感じがしました。
では簡単に感想を。

(※ファンの方がご覧になったら気分を害される発言をしているかもしれませんので、嫌な方はスルーしてくださいね。)

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世界陸上の会場に寄ってみました

2007.09.01.Sat
正直私は、陸上競技や選手のことをほとんど知りません。
ま、自分が運動神経皆無なせいもあるかもしれないんだけど(笑)
でも今回の世界陸上が大阪の長居公園で行われてる〜って聞くと、なんだかお祭好きな血が騒いじゃって。
結局昨日、会社帰りにチラッと寄ってみました(アホ)

JR長居駅で降りて外に出ると、フェンスに垂れ幕がかかってたり、案内の看板を持った人たちが立ってりしてました。
なんだかF1で鈴鹿に行った時と印象がかぶる・・・。

(携帯写真なんでイマイチなのが多いけど、ご了承くださいマセ)

長居公園PDF




長居公園の南側から入ったことになるんですが、あれ?ブースが沢山出来てる。
楽しめるポイントがあるとは全く想像してなかったんで、驚きでした。
嬉しがってどんどん中へ(笑)

nagai02.jpg

これは上の写真の入り口の手前に飾ってあったもの。
マラソンの先導車なんでしょうねぇ。

nagai03.jpg

そこここにブースがあって、集まってきたお客さんたちがゲームに興じてました。
これは「どれだけ速く駆け足できるか?」みたいなの。
結構年配の人も頑張ってたから可笑しかった
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